マーケター必読の書

ここでは、「マーケター必読の書」 に関する記事を紹介しています。



海外ネットビジネス情報「ルーツ」

商品概要
海外ネットビジネス情報「ルーツ」
サービス名: 有料メルマガ
発行者: アイランドライフ株式会社




海外のインターネットマーケター達の間で必読の書とされている本があります。

タイトルは、「ブレイクスルー・アドバタイジング」

これはかなり前に出版されたダイレクトマーケティング、
コピーライティングに関する本ですが、
いまだに必読の書とされているものです。

原書が絶版になったときには、eBayで9万円くらいの値がつきました。
翻訳版もありますが、これも既に絶版になっていて買えません。

それほどボリュームがある本ではないですが、
一言一句、無駄なことが一切書かれていません。

導入部分での大きなトピックは、

”広告というのは、どれ一つとってもユニークなものであり、
過去に成功した広告を真似したところで上手く行くわけではない。”

というところです。

過去に成功した事例と、顧客リストも商品も、商品名も、
サポートの体制も、社会の情勢も、使う媒体も全く同じならば、
同じように成功するかも知れません。

しかし現実的にそのようなことはあり得ません。

同じような商品であっても、商品名が異なるだけで、
顧客リストが異なるだけで、まったく違った広告を
出す必要があるということです。


たとえば、自社と同じような商品を扱っている大企業が、
広告のヘッドラインに商品名を入れていたとします。

その広告が効果を出しているようだと聞きつけ、
じゃあ、自分も同じようにヘッドラインに商品名を入れて
同じ媒体に広告を出してみよう、と。

これは果たして上手く効果が出るでしょうか?

正確には試してみないとわかりませんが、
恐らく同じような効果は得られないでしょう。

なぜならば、一般の人は大企業の商品名はよく知っていても、
自社の商品名など知らないからです。

これによって、人がヘッドラインを見たときの反応が異なってきます。


また、セールスレターを書くとき、ヘッドラインのテンプレートを
参考にする人も多いと思います。

たしかにテンプレートを見ると、上手くいくパターンが
網羅されていますので、書くのが非常に楽になります。

しかし、それが本当に”自社商品で”通用するパターンなのか?
一歩踏み込んで考えてみる必要があると思います。

広告はそれぞれがユニークな存在。
単純に成功事例を真似してもダメだということです。

ブレイクスルーアドバタイジングについてのより詳しい内容は
以下からご覧頂くことができます。
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